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弱っている梨の木を抜きました。ここには新しい苗を植えます。
d0116205_23115856.jpgまずは剪定の時に、枝を全部切って幹だけにします。
そして、バックホーを使って、木の周りの土を掘りながら根を切ります。
梨は思ったより深く根が入っていて、深く掘らないと抜けませんでした。
d0116205_23141316.jpg根っこにシロアリがいました。
シロアリが入って木が弱ったのではなく、木が弱ったからシロアリが入り込んだと思うのですが、なんで木が弱ったのかが分かりません。
d0116205_23151084.jpg土の中にセミの幼虫がいました。
ちなみに、私は、セミの幼虫も、シロアリも、初めて見ました。
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by nashinohanana | 2009-02-26 21:10 |
農園の端で見つけたコレは、ふきのとうではないかと思うのですが。
食べるにはもう遅いのでしょうか?そもそも、ホントにふきのとうなのでしょうか?
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今日もポカポカで、農作業日和でした。
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by nashinohanana | 2009-02-18 20:57 | その他
d0116205_21271238.jpg仕事が終わって作業小屋に戻ると、みかんがいつも寝起きの顔で迎えてくれます。
d0116205_2128013.jpg私たちが仕事で外に出ているときは、こんな感じで寝ているみたいです。

みかんの母親はダルメシアンです。ダルメシアンは、101匹わんちゃんで有名になった、白に黒のぶちのある、すらっっとした犬です。が、誰もが、「どこがダルメシアンなん?」と言います。
みかんのダルメシアンらしいところと言えば、足の裏の黒いブチと、おなかの黒いブチぐらい。
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d0116205_21392269.jpgそんなみかんは、まだまだ3ヶ月。
今はこんなでも、大人になったら白黒になってるかも?
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by nashinohanana | 2009-02-15 21:41 | 犬のこと
梨の木の表面にコケが生えているものがあるので、粗皮剥ぎをしました。
表面の皮はぼろぼろになっていて、その下に良くない虫が卵を産むこともあるので、粗皮剥ぎは重要な仕事です。
d0116205_2112470.jpg一番向こうの枝とか、木の幹とかにコケが生えています。これを、草刈りの鎌でゴリゴリ削っていきます。
d0116205_21142139.jpg表面のゴツゴツを削り落としました。
削り落とした皮には、虫の卵とか病気が付いているかもしれないので、できるだけ丁寧に拾って捨てます。
やるときれいになって、成果が目に見える仕事なので、働いた気分になれます♪
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by nashinohanana | 2009-02-14 21:09 |
私も、5日間ぐらいですが、20世紀の剪定をしています。
今の私の説明できる範囲で、20世紀の剪定について流れをまとめてみます。
d0116205_2064939.jpg1年目の枝。
細い枝を短く切ります。その枝の芽は一つだけ残して残りは全部取ります。

d0116205_20142620.jpg2年目の枝。
前の年に残した細い枝が太くなっています。
その枝に一つだけ残した芽から、新しい枝が伸びています。この新しい枝は、ちょっとだけ枝先を切って、45度ぐらいに傾くように紐で固定します。
この枝についている芽はほとんど葉芽で、花芽でもいい実はならない花芽です。なので、2年目の枝には、まだ実はなりません。
d0116205_20221091.jpg3年目の枝。
2年目の枝は、いい実のなる花芽がたくさん付いて、枝先からは新しい枝が伸びています。この2年目の枝に実がなります。
2年目の枝は水平に固定します。で、新しく出た枝は、また、枝先を切って、45度に固定します。
4年目以降は、枝先は45度、それ以外はなるべく水平に固定して、6年ぐらい経つと、その枝を根元から切り落として、新しく出た枝を使います。

というのが、20世紀の剪定の流れです。
20世紀は新しく枝が出ても、その年には実はならず、翌々年に実がなるのです。
なので、剪定のときは、花芽が付いている枝に陽が良く当たるように、ということを考えるのと同時に、花芽がついている枝が6年ぐらい経って使えなくなった時に、そこに新しい枝が実のなる状態でスタンバイされていることを考えながら、剪定しなければなりません。
今ある枝を切るか・残すか、残すならどう剪定するかを考えながら、新しい枝の準備を進めていくのです。慣れない私にはすごく頭を悩ます作業で、そんなに体は動かさないのに、すごくおなかが空きます。
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by nashinohanana | 2009-02-09 20:41 |
高いところから見た梨園
d0116205_1016446.jpg剪定していない所
d0116205_10154360.jpg剪定した所

剪定前は垂直に立った枝がたくさん。
この、垂直に立つ枝がなるべく発生しないように、というのも、剪定の時に考えるポイントです。

d0116205_1173494.jpgちなみに今日は、夫の両親が、ハナちゃんという犬を連れて農園にやってきました。
いつもはハナちゃんを追い掛け回しているみかんですが、今日は2匹並んでお利口に散歩していたみたいです。
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by nashinohanana | 2009-02-08 21:14 |
d0116205_2157281.jpg私も梨の剪定を始めました。と言っても、まだ3日目です。
どの枝を残すのか、切る枝はどれぐらいの長さで切るのか、枝自体に元気がなければどうすればいいのか・・・などなど、悩むことが多すぎて全然進みません。夫には、私が切っている木の近くの木を剪定してもらって、分からないことがあったらすぐに聞いているので、二人そろって全然仕事が進みません。
でもやっぱり、剪定は楽しいです。梨の剪定は、剪定の仕方によっては、元気のない木が元気になったりもするので、自分の切った枝がどう伸びて、これから木がどんなふうになるのか、すごく楽しみです。
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by nashinohanana | 2009-02-02 22:03 |
d0116205_2065651.jpg今日は陽ざしが暖かく、春のようにぽかぽかでした。
雑草も花を咲かせていました。
てんとう虫も発見。
d0116205_20785.jpg雪でも晴れでもみかんは飛び跳ねています。

農園の周りの杉の木も、今にも花粉を撒き散らしそうです。
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by nashinohanana | 2009-02-01 20:11 | その他