<   2008年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

観光時期・作業時期ともにメインとして使っている小屋の裏に、小さな物置があります。
この、小屋と物置の間の壁を壊して、階段をつけました。
d0116205_14215536.jpg<改装前>
部屋の奥に2階があって、軽い資材はこの2階に置いてありました。2階への上り下りは横にあるはしごで。
d0116205_1422516.jpg<改装後>
2階を取っ払って、物置との間の壁を一部取って、階段をつけました。壁はトタンの波板なので簡単に取れます。で、今まで2階に置いていた資材はこの物置に置くようにしました。
d0116205_14283455.jpg階段はこんな感じです。
あとは、2階のあった場所に窓をつけて、その反対側の壁にも窓を付けたら、風通しが良くなるんじゃないかなと思っています。あと、小屋全体が暗いので、蛍光灯を増やそうと思っています。
他にもやりたいことはいっぱいあるし、この2~3週間ぐらいで、今まであった棚や机をを移動したり壊したり、大改装をしています。今まで来てくれていたお客さんが見たら、あまりの変わりぶりに、逆に寂しく感じるんじゃないかと心配にも思いますが、2年間研修を受けながら、あそこをこうしたらもっとよくなるだろうなと思っていたことを、変えていっています。明るくて、お客さんと関わることができて、パートさんも作業しやすい小屋を目指して、日々改装中です。
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by nashinohanana | 2008-10-26 14:41 | 夫の大工仕事
d0116205_11113687.jpg朝農園に行くと、ぶどうの周辺に大きな穴がぽっかりと開いていました。それも、ひとつではなく4つも。これ、猪が入ってきて、ぶどうの根っこやミミズを食べた跡なのだそうです。バックホーで掘ったような大きな穴です。
d0116205_11114781.jpg写真ではちょっと分かりずらいですが、掘った穴の中にぶどうの根っこが見えますか?穴を掘ると根っこが切れてしまうので、あんまり毎日穴を掘るようだと、良くないんですよね。
園の後ろの山側は、猿や猪よけで電気の柵を張り巡らしているのですが、どうやら猪は道路を渡っていろんなところから入ってくるそうで、防ぎようがありません。どうしたもんか。
まわりの農園では猪の話をよく聞いていたのですが、うちの園はいままで猪が出たことがなかったそうです。なのになんで今年になってうちにまで来るようになってきたのか。
ところで、向かいの農園の園主さんは昔は猟もやっていたそうで、猪の足あととか通り道とか何頭ぐらいいるかとか分かるそうです。田舎の人ってすごいです。
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by nashinohanana | 2008-10-15 20:17 | その他
梨狩り・ぶどう狩りも無事終了して、今はひたすら片付けしています。
d0116205_110524.jpg園周囲に張っていた防風・防虫のネットも、来年使うので全部たたんでしまいます。

d0116205_111664.jpgコンテナも全部洗ってしまいます。
うちの農園の規模だと、コンテナは20個もあれば足りるのですが、台風が来ると梨をたくさん収穫しないといけないので、こんなにたくさんのコンテナが必要です。

そして、小屋の中も大掃除です。ここは観光時期にレジをしたり梨やぶどうの箱詰めをしたりするメインの小屋なのですが、ここは大改造予定です。中にあるものを一度全部外に出して、今までたまったホコリを全部吐き出して、いらない物は全部捨てます!ここをいかに広く有効に使うか、配置を悩んでいるところです。d0116205_1173722.jpgd0116205_1174759.jpg
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by nashinohanana | 2008-10-13 19:57 | その他
5日の日曜日で、ぶどう・梨ともほとんど売り切れて、梨狩り・ぶどう狩りが終わりました。
d0116205_21383155.jpg
残った梨とぶどうも、ご主人が全部もいで、ご主人家族と我が家とで分けました。もうぶどうも梨も一つも残っていません。最後のぶどうは色も薄く甘さも薄いですが、さっぱりしていて夕食後のデザートには結構いいかも、と思いました。

年に一度の、2ヶ月弱の観光シーズン、でもやっぱりこの時期が一番難しいです。
私に、「○○です、去年はお世話になりました」と言ってくださったお客さんがいたのですが、私は全然覚えてないんですよね。そんなお客さんにどう答えていいのか。私は「すいません、覚えてないんですが、去年私が何をしましたっけ?」って言いたいんだけど、どうもそこは「いえいえこちらこそ、今年もありがとうございます~」って覚えてるフリをするのが”商売”らしく、でも、そんなフリは、初心者の私がやるとボロが出そうで、来年そんな状況になったらどうしたらいいんだろう~と思います。もう来年のこの時期が不安。
でもとにかく、せっかく須金まで来てくれるお客さんに、「ここまで梨とぶどうを買いに来て、よかったなー、楽しかったなー」と思ってもらえるのが一番かなと思います。あとはやっぱり美味しい梨とぶどうを作ること。今の農園のご主人夫婦みたいに上手にお客さんの相手をできるようになるにはまだまだかかると思うけど、自分たちなりの何か”ポリシー”みたいなものを探していきたいと思います。
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