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農園のあたりは、週に一度ぐらい夕立があります。なので今年の夏はあまり潅水をしていません。助かります。
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by nashinohanana | 2008-07-28 13:45 | その他
須金のぶどう梨生産組合で、日々の活動(農作業)を記録するためにデジカメを購入したそうで、そのデジカメで活動を記録する係になったので、新しいデジカメが使える(もらえる?)ことになりました。
さっそく写真を撮りました。
d0116205_10124865.jpg安芸クイーンというぶどうです。
はじめは緑色の粒でしたが、熟すとだんだん赤くなります。
d0116205_108569.jpg20世紀という梨です。
青いみずみずしい梨です。8月下旬頃から収穫で、まだまだこれから大きくなります。
d0116205_1082043.jpg梨園のセミの抜け殻。

キャノンのIXYというデジカメです。今までのカメラより断然アップがきれいに撮れるような気がします。ぶどうの花がアップでもピンボケせずに撮れるかが肝心なので、来年の5月にこのカメラの実力が判明します。
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by nashinohanana | 2008-07-23 19:01 | その他
最近の梨園。赤や黄色の花が咲いてるみたいだけど、これは梨の袋。黄色が20世紀で赤は豊水の袋です。
セミが増えてきて、梨園の中を歩くと、飛び狂うセミがぶつかってきます。あと、クモもクモの巣も袋かけの頃より大きくなっていて、気付かないと顔にぶわっとクモの巣がかかります。1年半前までセミもクモも縁のない生活をしていたので、まだまだ気持ち悪さはなくなりません。
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ちなみに冬の梨園。d0116205_15221514.jpg
剪定してすっからかんになった枝から、芽が出て枝が伸びで葉っぱが茂って実がなって。冬の間どれだけのエネルギーを秘めていたんだろう。
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by nashinohanana | 2008-07-22 15:24 |
 ぶどうの袋掛けが終わった我が農園では、もう特に急いでする作業がないので、19、20、21日は私たちは3連休となりました。
 でも、ご主人は猿・カラスからぶどうと梨を守るために休み無しで農園に行っています。袋掛けは、カラスにとっては『果物が美味しくなってきたぞ』のサインらしく、袋を掛けるとカラスに突かれるそうです。猿は、うちの園はそんなに被害は内容なのですが、もうちょっと奥の山に囲まれた園では、猿の群れが来るとぶどうでも梨でも一度に100ぐらいの被害があるそうです。なので、袋を掛けると目が離せなくなります。
 でも研修生の私たちは3連休。と言ってもすることもないしお金もないので、お隣の農園にお願いして、袋かけのアルバイトをさせてもらいました。

 袋かけ、私たちは10日ぐらい前にもう終わっています。去年も梅雨明け前には終わりました。なので、この炎天下での袋かけは初めて。す~ご~く~暑かったです。お金をもらうんだから仕事が遅いと申し訳ないと思って気も焦るし、かと言って雑になってもいけないし、なんだか緊張しました。
 でも、他の農園って、いつもと違う話も聞けておもしろいです。猿を追い払うように調教した犬が20万で売っているとか、あとはその園の内輪の話とか。あと、”このぶどうはあんまりよくないから植えない方がいい”、とかいう話も教えてもらえました。

 それにしても暑かったです。働いているときはそうでもないけど、家に帰るとぐったりでした。はじめは19、20の2日間バイトさせて欲しいと言ったんだけど、日曜は休みなので19日だけになりましたが、多分2日目は朝起きれなかったと思います。その園のご主人夫婦は、次の日鳥取で用事があるといって、仕事が終わって寝ずに鳥取まで運転するとおっしゃっていましたが、その元気さにびっくりです。なんか、50~70歳ぐらいの農家の人たちと私たちとは、体の作りが違うような気がします。ずっとやっても体が慣れたりはしない気がします。
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by nashinohanana | 2008-07-19 19:11 | その他
ぶどうの袋掛けが終わったら、農園の作業も一段落、あとは美味しくなるのを待つばかりです。

d0116205_1834148.jpg梅雨が明けたら、雨よけビニールを剥がします。ビニールを剥がすと風通しがよくなるのでぶどうの下が涼しくなりました。
d0116205_18375551.jpg『紫玉(しぎょく)』です。巨峰の早生(わせ)の品種で、農園で一番早く採れるぶどうです。お盆頃から食べられます。袋を掛けるときは緑色でしたが、この2週間でこんなに色がつきました。まだまだこれから黒くなります。
d0116205_1841242.jpgこれは同じく農園で一番早く採れる梨で『新水』です。お盆前頃から食べられます。重さに耐えられなかったのか落ちていたので、食べてみました。まだぼそぼそとしてみずみずしさがなく、甘さもまだまだでした。でも梨の味はしました。1年前にたくさん食べた梨の味です。なんだか懐かしい味。
今は、梨もぶどうも作業はなく、生長を待つ時期なので、草刈りをしたり、お客さんに案内の書類を発送する準備をしたりしています。お盆頃からなし狩り・ぶどう狩りが始まって忙しくなります。
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by nashinohanana | 2008-07-18 18:46 | その他
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ぶどうのふくろ掛けが終わりました。
あとは、粒が大きくなって色が着いて甘くなるのを待つばかりです。
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by nashinohanana | 2008-07-11 20:20 | ぶどう
ぶどうの袋掛けが始まりました。d0116205_12335529.jpg


d0116205_12353671.jpgぶどうのビニールの下は40度を示していました!
作業はぶどうの葉っぱの下なので、もうちょっと低いと思うのですが。
でも、葉っぱの陰になっているし、ずっと暑いと、暑いのが気にならないんですよね。暑い外とクーラーの効いた部屋の中を行き来するスーツを着た営業マンとかの方がよっぽど大変だと思います。
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by nashinohanana | 2008-07-08 21:30 | ぶどう
今日は近所のぶどう農家の人たちと、各農園を見てまわりました。
遠くの農家に視察に行くのも勉強になるのですが、近くの農家は、日ごろからおじゃましていろんな作業を見せてもらえるので、「あの時ああいう風にしておくと、今こんな房になるんだー」ということが分かって、「来年はあの作業のときにこういう事を試してみよう」とか、より具体的に勉強になるように思います。
d0116205_125172.jpgここは須金で一番早くハウスの加温を始めて、一番早く売り始める園です。てっきりハウスに力を入れていて、路地モノはあんまり手を入れていないのかと思いきや、樹のまわりの草をていねいに抜いて、枝もていねいに誘引して、とてもきれいに管理してありました。須金で一番きれいなぶどう園です。
加温ハウスと無加温ハウスと路地のぶどうがあって、さらに梨もあるので、次から次から作業があるはずなのに、こんなにきれいにしているなんて、すごいと思います。
正直私は、肥料がどうとか病気がどうとか薬がどうとか、そんな話よりもどれだけ園がきれいかが一番気になります。整然とした園はすばらしい!と思うし、私もこんな園にしたい!と思います。
d0116205_12254661.jpg各農家がそれぞれ軽トラで動いたので、軽トラ見本市みたいでした。
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by nashinohanana | 2008-07-06 22:07 | その他
山口県内のぶどう農家で作る”巨峰会"という会があるのですが、今日は、その巨峰会の会員のぶどう園の見学会があって、10軒ぐらいのぶどう園を見てまわりました。栽培のうまい農家を見るというわけではなく、会員の畑を毎年順番に地区ごとに見てまわる見学会です。なので、いいぶどうがぶら下がっている園もあれば、うまくいかなくて悩んでいる園もあり。
d0116205_1225459.jpg最初に行った園では、ぶどうの粒にカビが付く症状に困っていました。写真の赤く囲んだ所、横向きに筋状に2本カビがはえています。見学に来た人たちも「灰色カビという病気だ」という人もいれば、「摘粒の時にハサミで傷がついてカビがはえたんだ」という人もあり。
他の畑では、3本ある枝の1本だけが枯れていて、「枯れた枝の下の根が死んでるんだ」という人もあれば「枝のここから枯れてる○○病だ(病気の名前は忘れました・・・)」という人もある。あとは、葉っぱに赤いぶつぶつが出ている園もあり。これは原因不明。

私たちの研修先の園は、あんまり病気とか無いと思います。近所の園もみんなぶどう作るのが上手だと思います。なので、こういう、病気の広がった園とか、原因不明の症状が発生している園を見ると、「実際に私たちがぶどうを作り出したら大丈夫なんだろうか」と不安になります・・・。でも、うちの旦那は、「あの園はジメジメしてるから良くない、周りの草を刈ってもっと換気しないと」とか、なんだか分かってる風な頼もしいことを言っていました。

d0116205_12205078.jpg私にとっては、いろんな病気や悪い症状の出たぶどうを見て、でもその原因や対策は良く分からないまま終わってしまった見学会でしたが、この園の休憩所は上にぶどうを這わせていて、すてきだなーと思いました。
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by nashinohanana | 2008-07-05 21:54 | その他
ぶどうの摘粒のあいまに、草刈りもしています。梅雨のこの時期は草が伸びるのが早くて刈っても刈っても追いつかない感じ。
d0116205_11233324.jpg園内は広くて平らなので乗用の草刈機を使っていますが、ぶどうの樹の周りや、園の周辺の斜面は手で持つ草刈機がメインです。
d0116205_11293426.jpg園の周辺から伸びてくる葛。こいつがやっかい。園の周りの杉の木などにも巻きついて樹を枯らしています。根っこが丈夫で抜けません。
来年からは、もっと早い時期からこまめに草刈りしたいのですが、そんな余裕はあるでしょうか??
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by nashinohanana | 2008-07-04 21:19 | その他