<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

d0116205_10355525.jpg
ピオーネです。
色が付き始めました。
[PR]
by nashinohanana | 2007-07-19 20:34 | ぶどう
5月末~6月頭に掛けて袋かけした梨ですが、最近、梨自体の重みに耐え切れなかったり、カラスにつつかれたして、いくつか落ちています。
d0116205_2048154.jpg
新水というなしです。これは重くて落ちたもの。
袋を掛けたときはピンポン玉より小さいぐらいでしたが、1ヶ月たって直径10cmぐらいになっていました。
これが、一番早く取れる梨で、お盆ごろから収穫です。
食べてみましたが、まだ甘みや梨特有のみずみずしさはありません。
でも、立派に梨の味でした。

d0116205_20481490.jpg
これは、カラスに食われたもの。無残な姿です。
この辺りでは、カラスやサルの被害があるそうです。
サルは園の周りを電線を通して防ぎますが、カラスはいろんな仕掛けをしてもすぐに慣れてしまうらしく、なかなか効果的な防御がないそうです。
なんかいい方法はないでしょうか~。
[PR]
by nashinohanana | 2007-07-14 20:56 |
d0116205_2015348.jpg5月8日

d0116205_20163535.jpg6月6日

d0116205_2017773.jpg6月12日

d0116205_20212549.jpg6月21日

d0116205_2019506.jpg7月6日

このあとは、袋から出てきてからのお楽しみ。
[PR]
by nashinohanana | 2007-07-09 20:22 | その他
d0116205_18493450.jpg
農園の園主さんが、巨峰会という、県内のぶどう農家の会に入っていて、今日はその巨峰会の農園視察会があって、一緒に連れて行ってもらいました。

私たちの研修している農園やこの近所の農園は、比較的大規模な農園なのですが、
今回見せてもらった農園は、兼業農家の農園だったり、ぶどうが副業的な農家が多く、規模の小さいぶどう園がほとんどでした。そういう園は、ぶどうは種ありがメイン。

種無しは、ジベレリンというホルモン剤に房を浸す処理をします。
これをすると、粒が大きくなる効果もあります。あと、粒も多くつきます(花がすべて実になる)。

種ありは、ジベレリン処理をしないので粒も大きくならないし、粒の数が少ないので粒を間引く作業をしなくて済みます。でも、ある程度粒の数をつける必要があって、剪定とか肥料の具合が、種無しとは違うみたいです。

でも、詳しいことはよく分かりません~。
種無しと、種あり、ぶどうの作り方がだいぶん違うようです。
ぶどう作りは、どうも、いろいろやり方があるようで奥が深そうです。深すぎです。
[PR]
by nashinohanana | 2007-07-07 22:49 | その他
d0116205_18463274.jpg
ぶどうの袋かけが始まりました。
これが終われば、ぶどうもあとは収穫を待つだけ。
[PR]
by nashinohanana | 2007-07-06 21:25 | ぶどう
d0116205_18424782.jpg
明日からいよいよぶどうの袋掛けです。
青いぶどうがたくさんぶら下がったこの風景も今日限り。
[PR]
by nashinohanana | 2007-07-05 20:42 | ぶどう
d0116205_18333767.jpg
ぶどうは、房が多すぎると、甘さが足りなかったりとか色の薄いぶどうになるそうです。
なので、ぶどうの房は思い切って落とします。
房の量は、面積あたり何房、というような基準があるそうですが、それに、葉っぱの数や木・枝の強さも考えながら決めないといけないようで、この房を落とす作業はまだ研修生の私たちにはできません。
でも、園主さんも、なかなか思い切って落とせないようで、いい房がたくさんついている場所ではう~んと悩んでいました。

この一輪車10杯分は落としたでしょうか。
いいぶどうを作るためにはしょうがないけど、でももったいない作業です。
[PR]
by nashinohanana | 2007-07-03 18:32 | ぶどう