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豊水、新水という梨に袋をかけました。
赤い袋と白い袋があって、種類の区別を分かりやすくするために、豊水に白、新水に赤の袋をかけました。”どちらをかけると味がどうなる”というのは特にないそうですが、実験で、豊水にも多少赤い袋をかけてみました。味や見た目に違いは出るのかな?

梨は、この袋かけが済むともう後は待つだけです。
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by nashinohanana | 2007-05-29 21:05 |
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房の上の方の、ひげのような物がちょこちょこっと出ているのが、
ぶどうの花が咲いた状態のものです。
ぶどうは花びらがないのね。
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by nashinohanana | 2007-05-27 15:53 | ぶどう
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ぶどうは、ひとつの房に200粒ぐらい実がついています。
最終的には40粒ぐらいで商品になるので、まだ実が小さいこの時期に必要のない粒は落として、必要な部分にだけ栄養がいきわたるようにします。
今回は100粒ぐらい残して、上の方はハサミで切り落とします。

これが、3cmぐらい残せばいいのですが、どうしても切り落とす勇気がなくて、だんだん長めに長めに残すようになります。ぶどうの実を大きくするためにはたくさん切り落とさないといけないのですが、切りすぎて粒が足りず商品にならなかったらどうしよう、の気持ちが大きくて。

これだけ短くしたぶどうが、無事大きなぶどうになるのでしょうか??
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by nashinohanana | 2007-05-21 20:39 | ぶどう
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ぶどうの誘引作業が始まりました。
ぶどうのつるは上へ上へ伸びていくのですが、あまり高いところに実ができると作業しづらいので、枝を下に向けて、ぶどうのたな(ぶどうの枝やつるをくくりつけるために針金を縦横に通しています。それがたな。)にくくりつける作業です。枝を無理やり下に向けると折れるので、枝の付け根をねじりながら、下に向けさせます。
この写真の小さいぶつぶつは、花なのだそうです。実だと思ってました。
枝同士が重なり合わないよう、空いた空間に枝を持ってくるようなイメージで枝を曲げていきます。
力を入れすぎて、何本か枝を折ってしまいました。良さそうな実がたくさんついていたり、枝を持ってこようとする所に他に枝がないようないい空間だと、がっくりです。は~。
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by nashinohanana | 2007-05-15 18:34 | ぶどう
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農園の梨は、二十世紀、豊水、幸水などの品種があります。
今日からは二十世紀の子袋かけが始まりました。黒班病という病気の予防と梨の表面を保護するための袋だそうです。
1ヶ月ぐらいはこのまま置いておいて、その後本格的な大袋をかけるそうです。
ちなみに、豊水などはこの黒班病にはなりにくいので子袋はかけないそうです。
この子袋かけも、枝の高いところとか葉っぱの多いところはかけにくくて大変です。

子袋かけてると、たまに梨の表面に傷がついているものがあるのが分かります。
摘果の時にはさみの先が当たって傷がついたのだと思うのですが、一度傷がつくともう消えないそうで、売り物にもならないそうです。傷がついた梨を見ると悲しい~。
昔にサーフィンしてて顔に傷ができたのですが、それと同じぐらいのショックです。
傷がついていると、子袋かけずにその実を切って捨てるんですけど、私が見つけた分は、自分で食べようと思って袋かけておきました。
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by nashinohanana | 2007-05-11 20:54 |
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研修先の農園にはビニールハウスはないのですが、ビニールで簡易に覆ったぶどう棚があります。梨の作業に摘果作業に追われている間に、ビニールのぶどうの実がぶどうっぽい形になっていました。

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これは脚立に立って上から見た梨の畑。二十世紀という梨です。
葉が多くなって実が見えにくいので作業がしづらくなってきました。でも、葉が多いと光合成がたくさんできるからいいことなのです。
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by nashinohanana | 2007-05-08 21:46 | ぶどう
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梨の受粉から2週間ちょっと、実がだいぶん大きくなりました。
今はいらない実を取る作業をしています。たくさん身がついている中から1つを残して残りは全部はさみで切ります。
下から何番目の実が美味しくなる、とか、ななめ上向きの実の方が大きくなって軸が折れにくいとか、軸が短いと袋かけがやりにくいとか、気にしないといけないことはたくさんあるのですが、やっぱり一番の目安は大きくて形が良くて傷がないこと。
今年の実はよくついているそうです。始めて見る梨の実ですが、まるまるして、美味しくなりそうな雰囲気はただよっています。
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by nashinohanana | 2007-05-02 22:18 |