カテゴリ:梨狩り・ぶどう狩り( 77 )

開園して今日で3日。開園前から来てくださるお客様などもいて、ちょっとずつ、栽培モードから接客モードに移行しています。
d0116205_22114353.jpgお客様のほとんどが、前の園主さんの時からのお客様です。代替わりしても、続けて農園に来てくださって、「梨もぶどうもおいしいですよ」と言ってもらえて、ほんと嬉しいです。
それから、今日は、「HPを見てきました」というお客様が来られました。これもまた、忙しい中、HPやブログを更新して良かったな~、と嬉しく思いました。これから忙しくなると、忙しいことを理由に更新が減るだろうな~と思っていましたが、そんなこと言ってちゃダメですね。サボったら、せっかく作ったHPの価値が半減してしまします。がんばって日記書かねば!!


~今日思ったこと~
d0116205_22175242.jpgぶどうは、畑では白い袋に入っています。この白い袋が、サビが付いたり汚れが付いたりして、結構汚くなっています。これが前々から気になっていて、お客様のぶどうはきれいにして持って帰ってもらいたいな~と思っていました。

d0116205_2218296.jpgで、今年は、お客様がもぎ取ったぶどうは、一度白い袋を外して、きれいな透明のビニールに包み変えて渡していました。
ところが、今日のお客様、「きれいに包みなおすとスーパーで買ったみたいになる。せっかく農園に来てぶどうをもいで帰るのだから、ちょっと汚れた袋に入っているほうがいい」とおっしゃいました。
目からウロコです。お客様によって、いろいろなんだな~と気付かされました。それからは、「袋をきれいなのに入れ替えますか?」と聞くようにしています。
他にもいろいろ、私たちはこうした方がいいだろうと思ってやっていることが、そうじゃない場合もあるかもしれません。農園に来てくださるお客様、何かありましたらどしどし言ってください。
まだまだ開園して3日。毎日が手探りな感じの毎日です。日々勉強。
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5日の日曜日で、ぶどう・梨ともほとんど売り切れて、梨狩り・ぶどう狩りが終わりました。
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残った梨とぶどうも、ご主人が全部もいで、ご主人家族と我が家とで分けました。もうぶどうも梨も一つも残っていません。最後のぶどうは色も薄く甘さも薄いですが、さっぱりしていて夕食後のデザートには結構いいかも、と思いました。

年に一度の、2ヶ月弱の観光シーズン、でもやっぱりこの時期が一番難しいです。
私に、「○○です、去年はお世話になりました」と言ってくださったお客さんがいたのですが、私は全然覚えてないんですよね。そんなお客さんにどう答えていいのか。私は「すいません、覚えてないんですが、去年私が何をしましたっけ?」って言いたいんだけど、どうもそこは「いえいえこちらこそ、今年もありがとうございます~」って覚えてるフリをするのが”商売”らしく、でも、そんなフリは、初心者の私がやるとボロが出そうで、来年そんな状況になったらどうしたらいいんだろう~と思います。もう来年のこの時期が不安。
でもとにかく、せっかく須金まで来てくれるお客さんに、「ここまで梨とぶどうを買いに来て、よかったなー、楽しかったなー」と思ってもらえるのが一番かなと思います。あとはやっぱり美味しい梨とぶどうを作ること。今の農園のご主人夫婦みたいに上手にお客さんの相手をできるようになるにはまだまだかかると思うけど、自分たちなりの何か”ポリシー”みたいなものを探していきたいと思います。
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農園の梨は、幸水が終わって、二十世紀、豊水がメインになりました。
甘くてやわらかい豊水、しゃきっとしてちょっと酸味のある二十世紀、お客さんの好みの分かれるところです。
そして、早くから注文を受けていた二十世紀や豊水の発送が始まって、発送作業も大忙しです。右の写真は梨とぶどうの詰め合わせで、梨は二十世紀と豊水を半々に、ぶどうはピオーネと多摩ゆたかを半々に入れています。こういう、いろんな梨やぶどうをミックスで入れるのが人気です。
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そして、9月に入ってお客さんも増えました。お客さんが増えると、梨狩り・ぶどう狩りの案内、発送の注文の受付、持ち帰り用の贈答品の箱詰め、レジ・・・、などなど、大忙しです。お客さんがある程度多い日に、ぶどう狩りとか梨狩りをしている風景を写真で撮りたいのですが、そんな日は接客に忙しくてそんな余裕がありません。でも、休日にぽっとお客さんが切れると、なんだか物足りないような。この次の3連休、天気も良さそうなので、農園がにぎやかになるといいです。
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d0116205_20313131.jpgうちの農園唯一の黄色いぶどう、多摩ゆたか。
黒いぶどうはピオーネ、巨峰。赤いぶどうは紅伊豆、安芸クイーン、そしてこの緑の多摩ゆたか。
3色詰め合わせの箱詰めは、なかなかきれいです。
去年はあんまり人気がなかったのですが、今年はわりと売れています。去年は「あっさりしてるな~」ぐらいの味だったのですが、今年はなんだかあっさりの中にさわやかな甘さがあって、去年より美味しくなっているように思います。まだ5、6年の若い木なのですが、ちょっと年をとって味が落ち着いてきて、品種本来のうまみが出てきたのかなと思います。

d0116205_20345717.jpg農園は、今日からパートさんもフル出勤で、接客、箱詰めに大忙しです。
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今日からピオーネのもぎ取りも始まりました。お客さんに送った案内の葉書も、今日からピオーネ開始になっています。
でも、まだ熟した房と熟していない房が混ざっているので、よく熟したものに紐をつけて、お客さんに「紐の付いたものがよく熟れてるから、そっちをもいだ方がいいですよ」と説明するのだけど、たいていのお客さんは、袋の窓から覗いて色が黒くなっている房を捜して、紐が付いていない大きな房をもぎ取ってきます。
お客さんは大きい房が好きみたい。

ピオーネもぎ取り開始日に大きい房もちゃんと熟しているように管理すること、それから、ピオーネが全体的に熟す時期を判断して案内の葉書を出すこと、どっちも難しそうです。
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『ワインの香り』で売り出し中の、甘くて柔らかいぶどう、紅伊豆は、ほとんどなくなりました。
赤ぶどうはこれから安芸クイーンが主体になります。
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左:房がほぼ無くなった紅伊豆 右:これから収穫の安芸クイーン
d0116205_20592343.jpgd0116205_20593264.jpg左:紅伊豆
右:安芸クイーン
見た目はそんなに変わらないかも。
紅伊豆の方が柔らかくて、口に入れるとつるっと皮が取れて食べやすいです。小さなお子さんのいるお母さんが、「これだと子供に皮をむいてあげなくても、一人で食べられる」と喜んで買っていってくれました。

梨も新水は終わって、昨日から幸水が始まりました。

梨やぶどう、そんなに減っていっているという気はしないのですが、木を見るとほとんど実がなくなっていて、売れたんだな~と実感します。でも、主力のピオーネと20世紀が8月後半からなので、お客さんが来るのはまだまだこれからなんですけどね。
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今日から梨狩り・ぶどう狩りが始まりました。
今食べられる梨・ぶどう。
d0116205_20521160.jpg梨は新水(しんすい)。
ぶどうは紫玉(しぎょく)と紅伊豆(べにいず)。
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お客さんも来るし、ぶどうの食べごろ情報を確認する電話もかかってくるし、地方発送の箱詰めも作るし、直売所に出す袋詰めも作ります。まだとれる品種が少ないのでお客さんが少ないのですが、8月末になってピオーネが取れだすと、お客さんが増えて土日なんかはてんてこ舞いになります。落ち着いてちゃんとお客さんの相手ができるか、心配になってきました~~。
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