20世紀の大袋かけ

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ぶどうが生長盛りで作業が追いついていないのですが、梅雨前に梨の袋かけも終わらせたい、ということで、最近は日曜も休み無しで袋かけ作業が続いています。赤梨の袋はかけ終えたので、あとは20世紀の大袋です。雨が降ると病気が拡がりやすいので、天気の良い日に一度農薬をまいて病気の菌を殺して、それからお天気の続くうちに袋掛けを終わらせたいのです。
10日から雨の予報なので、9日までに袋掛けを終わらせようと思っていたのですが、結局ちょっとだけ残ってしまいました。多分パートさんに30分ぐらい残業してもらえば終えれたと思うのですが、以前、パートさんの一人が「夕方に「あとちょっと」と思って急いで仕事をするのはケガのもと」と言っていたのを思い出して、残業はしないことにしました。そのパートさん、農家の奥さんで何年も農作業をしている人なので、そういう、ベテラン農家さんのちょっとした言葉って、的を得ているというか、大切なことだと思います。
結局ちょっと袋がかけれなかったけど、20世紀は小袋をかけているので、大袋が遅れてもそんなに問題ありません。袋かけは、裸だった梨にどんどん赤やオレンジの袋がかかっていくので、成果が目に見える楽しい仕事です。なので、袋掛けが終わるとちょっと残念かも。
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by nashinohanana | 2009-06-10 13:46 |