小袋かけ

昨日から20世紀の小袋をかけ始めました。
d0116205_2127569.jpg小袋は5×5cmぐらいのツルツルした紙の袋です。封筒のように、入口が折りたためるようになっていて、そこに糊が付いています。写真の青いところが糊の付いた部分です。
これで梨をすっぽりかぶせて・・・。

d0116205_21282926.jpg袋の入口のところをピッと折って、のりを付けると、小袋かけ完了です。
まっすぐピッと折ってとめるのがポイントです。斜めになったりしわになったりすると、強い風が吹くと飛んでいってしまうかもしれないので、きれいにとめないといけません。
d0116205_21242419.jpgしかも、丁寧さだけではなくスピードも求められるので、実際は、100枚の束を左手で持ったまま袋を掛けていきます。
左手は、親指と薬指で袋の束を持って、人差し指と中指で、梨にかける袋の左側を押さえます。手先の器用さが求められる作業なんです。
1時間に300枚くらいかけるかな~。
我が家は、夫の大工作品を見てもらうと分かると思いますが、夫のほうが器用なので、私より夫のほうが早く袋を掛けていきます。普通、こういうのは男の人は苦手と思うのですが・・・。
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by nashinohanana | 2009-05-08 21:41 |