まだまだぶどうの剪定

まだまだぶどうの剪定が続いています。
今回の剪定では、整枝方法を今までとガラッと変えるので、まず、枝を全部、棚から外して、それから持って行きたい位置に枝を動かして棚に固定して、それから切っていっています。
ぶどうは”つる”なので、何年も前の枝でも、けっこうぐねぐね動きます。
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この、枝を下ろすのが私の仕事で、夫は、下ろした枝を配置して剪定していっています。
ぶどうの棚は、針金を十字に張り合わせてあるので、この針金の間から枝を下ろすのは結構大変です。無理をすると、枝がポキッと折れてしまいます。若くて元気の良いぶどうだと、枝も太くて長くて、なかなか下ろすことはできません。でも、年をとって元気の無いぶどうは、枝の伸びも悪いし、枝の先の方は枯れているので、簡単に下ろすことができます。
他にも、年をとったぶどうは、実の成らない古い枝がずーっと伸びていて、先っぽにちょっとだけ実の成る若い枝がついていたりします。
なので、ぶどうの枝を下ろすだけでも、この木は元気だな、この木はちょっと疲れてるんな、とか、この木はもうダメだな、とか、なんだかいろいろ感じます。
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by nashinohanana | 2008-12-24 19:10 | ぶどう