夏の枝管理

d0116205_11383497.jpg
梨は、夏の間に枝を倒しておくと、その枝に実がつきやすくなるそうです。枝の中に実をならせようとするホルモンが流れていて、枝が真上を向いているより、傾いている方が、そのホルモンが芽の部分にとどまりやすくなるのだそうです。幸水は実がつきにくい品種なので、太くて元気がよくて、この枝に来年実をならせたいな、という枝を、針金を使って傾けて棚にくくりつけます。

久しぶりに梨園で作業をすると、袋がかかっていない梨がいくつか目に付きました。袋がかかっていると生長ぶりが見えなかったのですが、無事に大きくなっているようです。d0116205_11454862.jpgd0116205_11473178.jpg
[PR]
by nashinohanana | 2008-07-03 22:38 |