摘粒(てきりゅう)

いよいよぶどうの摘粒(てきりゅう)が始まりました。摘粒、読んで字の如く”粒を摘む”作業です。今、一房に100粒ぐらい付いています。このまま放っておくと、粒が大きくなって粒同士が押し合いになってつぶれてしまいます。なので、粒が最終的にどれぐらい大きくなるかをイメージしながら、大きくなるスペースを確保すべくいらない粒をはさみでひとつひとつ切り落としていきます。
d0116205_19174112.jpg摘粒前は粒がたくさん。
d0116205_19175114.jpg小さい粒や内向きについている粒、あとは密度が多いところを適度にはさみでチョキチョキと落としていきます。
d0116205_19193591.jpg摘粒終了。だいぶん隙間だらけになりました。こんな感じだと、粒が大きくなっても大丈夫かな?

間引きすぎると大きくなったときスカスカになるし、間引きが足りないと粒がつぶれてグチャッとなるしで、どれだけ間引くか、どこを間引くか、悩ましい作業です。
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by nashinohanana | 2008-06-16 19:11 | ぶどう