ジベレリン塗布

小袋をかけた20世紀も大きくなりました。
d0116205_1018398.jpg5月12日 小袋をかけた日
薬指ぐらいのサイズ
d0116205_10191019.jpg5月27日
ビー玉ぐらいの大きさになりました

d0116205_10291084.jpg今日はこの20世紀の何本かに、ジベレリンというホルモン剤を塗りました。
実を大きくしたり、早く熟したりする効果のある薬です。何本か塗っておくとその木から収穫でき、その木の収穫が終わったらジベレリンを塗っていない木の収穫が始まる、というわけです。
これがジベレリン →

これを実の付け根にひとつずつ塗っていきます。
この作業、袋掛けとか摘果とかと違って作業の成果が目に見えず、あんまり『やったぞ』っていう気になれないので、好きじゃありません。
さらに、実際、これを塗った木から収穫するのですが、塗ってない木も収穫してみたら熟してるかもしれないし、これを塗っていない木でも実が大きくなってるし、イマイチ効果が半信半疑で、それも好きじゃない理由の一つです。これやって意味あるの?って感じ。
なので、来年は、ぜひとも塗った実と塗らない実の比較をしていきたいと思います。

『ジベレリン塗ったらすごく大きくなる!』っていうのが実感できれば、この作業も楽しくなるはず。
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by nashinohanana | 2008-05-27 20:16 |