摘穂(てきすい)

ぶどうの房は、今の段階では花穂(かすい)と呼びます。花が咲いて実になったら『房』になります。
今日の仕事は摘穂(てきすい)。一つの枝に2~3つの穂が付いているのですが、これがぜんぶ実になると小さくて美味しくないぶどうになるので、1~2こに減らします。
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ぶどうは、枝がまんべんなく日光に当たるよう誘引してあるので、規則的に配置されていません。なので、枝はあらゆる方向に伸びていて、花穂(房)はあっちこっちにあります。これを探すのが大変で、上を向いてこっちに穂はないか、あっちに穂はないかと探します。ずっとやっていると、ぶどうが頭上でとぐろを巻いているような気がしてきました。

d0116205_19565130.jpgちなみに、今日作業した畑は、温度を上げて生長を早めるため、回りをビニールで囲っています。温度計は36度を指していました!真夏です~~~。
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by nashinohanana | 2008-05-17 20:15 | ぶどう