ぶどう園視察

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農園の園主さんが、巨峰会という、県内のぶどう農家の会に入っていて、今日はその巨峰会の農園視察会があって、一緒に連れて行ってもらいました。

私たちの研修している農園やこの近所の農園は、比較的大規模な農園なのですが、
今回見せてもらった農園は、兼業農家の農園だったり、ぶどうが副業的な農家が多く、規模の小さいぶどう園がほとんどでした。そういう園は、ぶどうは種ありがメイン。

種無しは、ジベレリンというホルモン剤に房を浸す処理をします。
これをすると、粒が大きくなる効果もあります。あと、粒も多くつきます(花がすべて実になる)。

種ありは、ジベレリン処理をしないので粒も大きくならないし、粒の数が少ないので粒を間引く作業をしなくて済みます。でも、ある程度粒の数をつける必要があって、剪定とか肥料の具合が、種無しとは違うみたいです。

でも、詳しいことはよく分かりません~。
種無しと、種あり、ぶどうの作り方がだいぶん違うようです。
ぶどう作りは、どうも、いろいろやり方があるようで奥が深そうです。深すぎです。
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by nashinohanana | 2007-07-07 22:49 | その他