子袋かけ

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農園の梨は、二十世紀、豊水、幸水などの品種があります。
今日からは二十世紀の子袋かけが始まりました。黒班病という病気の予防と梨の表面を保護するための袋だそうです。
1ヶ月ぐらいはこのまま置いておいて、その後本格的な大袋をかけるそうです。
ちなみに、豊水などはこの黒班病にはなりにくいので子袋はかけないそうです。
この子袋かけも、枝の高いところとか葉っぱの多いところはかけにくくて大変です。

子袋かけてると、たまに梨の表面に傷がついているものがあるのが分かります。
摘果の時にはさみの先が当たって傷がついたのだと思うのですが、一度傷がつくともう消えないそうで、売り物にもならないそうです。傷がついた梨を見ると悲しい~。
昔にサーフィンしてて顔に傷ができたのですが、それと同じぐらいのショックです。
傷がついていると、子袋かけずにその実を切って捨てるんですけど、私が見つけた分は、自分で食べようと思って袋かけておきました。
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by nashinohanana | 2007-05-11 20:54 |