摘粒もヤマ場

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摘粒、だいたいひととおり終えました。今は最終チェックの段階です。間引きが足りない房や、もう一粒間引いたらぎゅっと形が良くなりそうな房にはさみを入れていきます。
もう一度初めから房を見て、まだ間引くべきかもう置いておくべきか、間引くならどの粒を間引くと形が良くなるか、葡萄をじっと眺めてむむっと悩んでパチッと切って、という作業が続いています。
立ちっぱなしで腰が痛くなりますが、腰が痛くなると集中力がなくなって間引いてはいけない粒を間引くようになります。
最終形の粒の大きさと房の形を想像しての作業、なかなか難しいですが、上手に間引けたときは、「ぶどうの声が聞こえる!」という気分になり、なかなか楽しい作業でもあります。
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by nashinohanana | 2013-07-03 20:30 | ぶどう