ハウスのぶどうが始まりました

まだまだ梅雨明けしない山口県ですが、最近やっと暑い日が続くようになって、これで梨やぶどうがおいしくなるかな~と、ひと安心です。
最近の仕事は、露地のぶどうの、副梢管理・草管理・虫管理。
副梢とは、わき芽のこと、ということでいいのかな?まだまだわき芽が伸びるので、ぱっしぱっしと切っていきます。
草は、この連日の雨で、伸びる伸びる。毎年、今まで見なかった草が畑に現れます。今年はどくだみが出てきてるんだけど、どこから来たのでしょうか???
虫管理とは、枝に、悪さをする虫が入っていないか、すべてのぶどうの枝をじーっと見て歩く作業。悪い虫が入ると木が枯れるので、大変だけど重要な作業です。

そんな感じで作業はいろいろ続くけど、今日はぶどうのビニールを外しました。これで一応、露地ぶどうの作業もひと段落です。

d0116205_20145839.jpgハウスの黒バラード。おいしくなっています。
皮ごと食べられるぶどうです。種無しです。ピオーネに比べたら粒は小さいです。味はデラウエアに似た感じかなーと思います。甘くて濃厚というよりは、さっぱりとした甘さ。外仕事のあとで冷やして食べると、すごくおいしい。小さくて種無しで皮ごとなので、ついつい手が伸びる。
農園の冷蔵庫で冷やされていて、冷蔵庫を開けるたびに一粒つまみたくなるのですが、お客さんの試食用に置いてあるので、食べさせてもらえません。園主、なかなかに厳しいです。



月曜から、「なるべく早くぶどうを送ってください」という方のご注文を、この黒バラードで発送しようと思っています。
今はまだこの1種類しか取れないので、お急ぎの方以外は、もう少しお待ちください。せっかく11種類のぶどうを作っているので、彩り良く何種類か混ぜてお送りしたいと思っています。

最近は、ハウスに入っては、味の確認で一粒ぶどうをつまむのが楽しみで楽しみで。
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