20世紀の剪定をしています

d0116205_19403469.jpgこんばんは。
最近は、暖かい日はぽっかぽかなんだけど、寒い日はぴゅーぴゅーに風が冷たくて、なかなか外仕事も進まないのですが、仕事のメインは、梨と向き合って剪定を続けています。
葉っぱの落ちた梨の枝は、葉っぱが茂っていたときには気が付かないものがいろいろとくっついています。なんだか分からない虫の卵とか、恐ろしきイラガ(毛虫の仲間で、触るとかゆかゆになるらしいです)の卵とか。写真にはセミの抜け殻が、どうして、こんな枝先の落ち着かないようなところで脱皮したんでしょうね。



d0116205_19471099.jpg今は20世紀の剪定。主人が剪定して、私は、落ちた枝を拾うのと、花芽を減らすのが仕事。
20世紀は花芽がいっぱい付くので、1箇所に1つの花芽になるように、はさみで良くない芽を落としていきます。良くない芽を落とすといっても、いい芽がいい場所にくっついているとは限らないので、袋かけのしやすさとか、ついつい作業の楽さを考えてしまって、悩ましい作業です。


で、寒い日は、主人は大工仕事いろいろ。私は家で、ストーブの前で確定申告の準備。
いろいろやることは尽きません・・・。
[PR]
by nashinohanana | 2012-01-14 19:49 |