溝ほり

d0116205_2153746.jpgハウスの端の2列が、水はけが悪くて雨が降るとぬかるんでしまうので、排水を良くするために溝を掘りました。
この溝に管を入れるか砂利を入れるかして、水はけの改善を図るのです。
主人は剪定が大忙しです。剪定は私も他の人にもできません。なので、こういう雑務はおのずと主人のお父さんお母さんとか私とかに回ってきます。
今日はお父さんがつるはしでひたすら溝を掘って、私は移植ごてと一輪車で土をすくってハウスの外に運びます。

ハウスを建てる前にプレートランマーで地面をたたいて、今は防草シートを貼っているので土はカチカチ。溝を掘るのはひとこと「えらい」。「えらい」は山口弁で”しんどい”という意味です。
私もずっとしゃがんで土をすくってはバケツに入れ、バケツが満タンになったら一輪車に移し、一輪車が満タンになったら外に運び・・・と、えらかった。
この作業中、ずっと頭の中は鳥羽一郎の兄弟船が流れていました。「波の間に間に~~~」っていうやつです。最近は、隣の農園のラジオからずっとクリスマスソングが流れていますが、こんなえらい作業中は、「ら~ストクリスマス(ワム)」とか「きっと君は来ない~(山下達郎)」とか「じゃじゃっじゃじゃじゃじゃじゃ(マライヤキャリーのクリスマスソング)」いう気分ではない。日本人の心、演歌です。はー、そんな年なのかしら。


疲れた今日はみかんの4連発で。
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