アメリカ産のぶどう

d0116205_17165572.jpgカリフォルニア産のぶどうが売ってあったので、買ってみました。
赤いぶどうは「スカーレットローヤル」、黒は「オータムロイヤル」、緑は「オータムキング」だそうです。どれも聞いたことのない名前です。でも、どれも、種なしで皮ごと食べられるぶどう。これがひとパック298円。多分、特価ではあると思うのですが。


やっぱり軸が茶色くて新鮮さは無い。でも安いからちょっと古いものかもしれない。カリフォルニアから徳山に届くのに何日かかるのだろう??味もイマイチ。でも、イマイチと思いながらも、皮ごとで種なしなので食べやすいし、まずいっていうわけでもないのでついつい手が伸びる感じ。

TPPの成り行き次第では、こんな海外のぶどうがもっと安くなってお店に並ぶんでしょうね。海外のぶどうでも美味しいぶどうはいっぱいあるだろうし。
日本の農家が作る、粒が大きくてがっちりとしたピオーネなんかは、手間がすごくかかるので大規模化とか大量生産は無理だと思います。なので、そういうぶどうのニーズが高いうちは、丁寧にぶどう作りをしていれば海外のぶどうには負けないと思うんだけどな~。でも、多少鮮度が低くて見た目に立派さがなくても安いぶどうでいいわって人が増えたら、きっと太刀打ちできないんだろうな~。
でもやっぱりピオーネと安芸クイーンにかなうぶどうは無いと思うんですけどね。
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by nashinohanana | 2011-11-18 17:26 | その他