ぶどう狩り準備万端

今年はほんと、長梅雨で心配させられましたが、紫玉も日に日に甘くなってきました。15日の開園には、甘い紫玉が食べられそうです。
でも、このシーズン始まりというのは、よく熟れたぶどうとまだ熟れていないぶどうとがあって、お客さんのぶどう狩りはちょっと難しいんじゃないかなと思います。よーく見て真っ黒なぶどうをもいでもらわないと、ちょっとすっぱさが残っているものもあります。
d0116205_21162822.jpg これはまだちょっと赤みがあるぶどう。こういう色だと、まだ酸味が抜け切れていないかもしれません。
d0116205_21163984.jpgこれぐらい真っ黒だと、甘くておいしいです。

ぶどうの袋の横には透明のビニールが付いていて、中が見えるようになっています。そこから覗いて、なるべく黒いぶどうを探してもらうのですが、見慣れていないと、どのぶどうも黒く見えます。

d0116205_21274636.jpgそこで、真っ黒なぶどうを厳選して、紐を付けました。窓から覗くだけでなく、袋の底にある小さな穴から中を覗いて色を確認し、悩んだら袋を開けて全体の色を確認し、それでも悩んだら一粒食べてみて、おいしいぶどうに印をつけていきました。
これで、紫玉のぶどう狩りもばっちりおいしいのがもげます。
もちろん、毎年ぶどう狩りに来てくれている方なら、ぶどうを探すのにも慣れているでしょう。「紐付いてなかったけど、こんなに黒いのがあったよ~」と教えてください。
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by nashinohanana | 2009-08-13 21:35 | ぶどう