安芸クイーン期待大

甘い香りの赤いぶどう、人気のある安芸クイーンですが、全体的に赤く色づくのはなかなか難しいのです。
研究によると、夜温が高いと色づきが悪くなるらしく、最低気温が25度を超える日が続くときれいな赤にはならないそうです。
d0116205_2225589.jpgところが、今年の安芸クイーンは、赤いです!
房が大きいと負荷が多くて色づきが悪くなるそうなので、粒を小さめにして、粒の数も減らして、こじんまりした房にしました。
さらに最近の天気の悪さ!これが、いいほうに作用したのではないかと。夜温が低いので色がよく付いているのではないかと思います。
今年は、赤くてきれいな安芸クイーンができるんじゃないでしょうか。
d0116205_2294554.jpgお盆頃おから食べられる紫玉です。
こちらもだいぶん色がついてきています。
味は・・・・、食べてみたいんですが、もったいなくて食べられない。もうちょっと開園ギリギリに食べてみようと思います。
いろんな人から、最近の日照不足を心配されていますが、なんとなく、大丈夫のような気がします。早生の品種は、6月がよく晴れていたので色も付いてきていたし、ピオーネなどは、まだこれから3~4週間あるから、これから日が照れば糖度は上がると思うし。
今週1週間の天気予報は「昼は真夏日が続くが、夜は熱帯夜にはならない」とのこと。これって、梨やぶどうにとってはいい条件じゃないのかな?と思っています。昼夜の寒暖差が美味しさの秘訣らしいので。
それより気になるのは、とある気象予報士さんの「今年は台風が多い」という予想。それは困ります、困りますよ~~~。台風来ちゃダメですよ。
[PR]
by nashinohanana | 2009-08-01 22:17 | ぶどう